大和ハウス工業とキヤノンMJが物流の2024年問題解決へ新たなシステムを開発
■カメラ映像とAIで荷待ち・荷役時間を計測、ドライバーの負担軽減に 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)とキヤノン<7751>(東証プライム)グループのキヤノンマーケティングジャパンは9月9日、物流施設におけるトラックドライバーの荷待ち・荷役時間を可視化し、改善を支援するシステムを開発したと発表。このシステムは、2024年11月1日から、大和ハウス工業の物流施設「DPL平塚」で実証実験を開始する。 システムは、カメラ映像とAIを活用し、トラックの入場から退場までの時間を..