2024年09月一覧

NO IMAGE

三井不動産と伊藤忠商事、神宮外苑地区の再開発計画で樹木400本増、いちょう並木も保護強化

■新ラグビー場や絵画館前で施設計画工夫、伐採124本回避 三井不動産<8801>(東証プライム)と伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は9月9日、神宮外苑地区の再開発計画において、樹木の保全と新たな緑化計画の見直しを行ったと発表。再開発後の樹木本数は当初計画より400本増加し、2304本となる。これは伐採本数の削減と新植本数の増加によるもの。新ラグビー場や聖徳記念絵画館前事業での施設計画の工夫により、124本の伐採は回避された。 新野球場棟のセットバック幅は、いちょう並木の..