「2024年09月」一覧
ベステラは25年1月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も大幅増益予想
(決算速報) ベステラ<1433>(東証プライム)は9月9日に25年1月期第2四半期累計連結業績(9月5日付で上方修正)を発表した。計画超の大幅増益(黒字転換)で着地した。前期に受注した大型工事が順調に進捗して過去最高の売上高となり、第1四半期に発生した一過性工事損失や販管費の増加などを吸収した。そして通期も大幅増益予想(6月7日付で売上高と各利益を上方修正、9月5日付で経常利益と当期純利益を2回目の上方修正)としている。大型工事が順調に進捗する見込みだ。老朽化プラント解体工..
トレジャー・ファクトリーの月次動向は8月の全店売り上げ16.4%増加、引き続き好調
■上期分が出そろい、3~8月の全店売上高は18.9%増加 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)が9月9日発表した8月の「月次売上概況(単体)」は、全店の売り上げが前年同月比16.4%増加し、期初の3月から6か月連続増加した。既存店も同5.3%増加し、期初の3月から6か月連続増加した。 8月は、月後半の台風により一部店舗で営業時間の短縮や臨時休業が発生したものの、月を通して気温が高く推移し夏物衣料の販売が堅調だったこと、生活雑貨やスポーツアウトドア用品なども堅調..
ビューティガレージが急反発、第1四半期決算は増収減益だが自社株買いを好感
■5~7月の連結売上高は9.8%増加、営業利益は18.0%減 ビューティガレージ<3180>(東証プライム)は9月10日、取引開始後に11%高の1609円(162円高)まで上げ、直近までの2日続落から急反発となっている。9日の15時に第1四半期決算(2024年5~7月・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。第1四半期決算は営業利益が前年同期比18.0%減となるなどで各利益とも減益だったが、自社株買いが好感される形になった。 第1四半期の連結売上高は前年同期比9.8%増加..
日経平均は170円高で始まり6日ぶり反発基調、NY株はダウ484ドル高と3日ぶりに反発、S&P500やNASDAQも反発
9月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が170円37銭高(3万6386円12銭)で始まり6日ぶりに反発している。為替は1ドル143円15銭前後で横ばいになっている。 NY株式はダウが484.18ドル高(4万829.59ドル)と3日ぶりに反発し、S&P500種は5日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は2日ぶりに反発し、半導体株指数SOXは2日ぶりに反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6215円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値とほぼ同じ..