「2024年09月」一覧
2024年の商号変更動向調査結果:2万社超が新たな一歩を踏み出す
■業歴124年の凸版印刷もTOPPANホールディングスへ、老舗企業も変革 2024年に商号変更を行った企業が2万2058社に上り、全企業の0.51%を占めたことが明らかになった。東京商工リサーチ(TSR)の調査によると、業歴10年未満の企業が44.7%と最多で、業務や存在感の向上を目指す傾向が見られた。一方で、業歴100年を超える老舗企業221社も商号を変更している。■カタカナ・英字使用増加、グローバル化を意識 産業別では、サービス業他が39.9%と最多を占め、変更率では金融..
企業が恐れる「連鎖倒産」が急増、過去は景気後退のシグナル(東京商工リサーチ)
8月の企業倒産は、29カ月ぶりに前年同月を下回った。資材や燃料代の上昇が激しかった運輸業や建設業など一部で価格転嫁が緩やかに進み、その効果がジワリと出た格好だ。だが、28カ月連続で倒産が増加したシワ...
「高配当利回り銘柄」が長期保有に適している4つの理由(会社四季報オンライン)
8月から9月上旬の大暴落で慌てて損切りをしてしまったという個人投資家が多いのではないでしょうか。新NISA(少額投資非課税制度)開始で高まった「貯蓄から投資へ」の機運に冷や水を浴びせられた格好です。し...
8月の株価暴落時に外国株型投資信託から資金が大幅に流出! 投資を継続できるように長期投資としてのスタンスなどを確認しよう【投資信託の最前線】(ダイヤモンド・ザイ)
●8月は株価の乱高下で外国株型の資金流入額が減少 一方で日本株型の資金流入額は4カ月ぶりの高水準に 2024年8月の株価の乱高下で、投資信託の資金動向はどのようになったでしょうか。 個人投資家の動...
1億円以上お金がある人がやっている「株価の値動きに振り回されない」投資方法
資産1億円以上を持つマネー賢者たちに、資産運用にまつわる様々なテーマでお話を聞き、知見や体験を語っていただきます。今回は50代で金融資産1億円を達成したミックさん(57歳)に、資産運用のマイルールについてお聞きしました。 ...
【マーケットセンサー】オーナーチェンジが加速する「Jリーグ」、新たな成長段階へ
■エディオン、サイバーエージェントなど大手企業が参入、クラブ経営に新風 Jリーグは世界のスポーツ産業の中で急速な成長を遂げている。2023年度のJリーグの売上は前期比11%増の1517億円で過去最高を記録した。外資の参入や株式上場解禁に伴い、クラブ経営に新たな展開が見られる。特に注目されるのは、J1リーグで優勝争いを繰り広げているサンフレッチェ広島とFC町田ゼルビアである。両クラブともオーナーチェンジを経ており、新たな経営体制のもとで躍進を遂げている。 サンフレッチェ広島は、..