2024年09月一覧

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岐阜造園が後場一段高、最近の施工事例などに注目集まり上場来の高値を更新

■業績好調、専業では他に上場会社がなく注目強まる期待 岐阜造園<1438>(東証スタンダード)は8月18日の後場一段高となり、10%高の2200円(200円高)まで上げて約5か月ぶりに上場来の高値を更新している。今9月期も営業利益や純利益が連続最高を更新する見込みで買い安心感がある上、18日付でニューストピックスとして最近の施工事例『南アルプスの麓、地域活性化施設fumotto外構植栽工事』を発表、あらためて注目し直されたようだ。 この施工事例は、工事件名が「南アルプス新産業..

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マーケットエンタープライズ、兵庫県宍粟市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■新施策導入で更なるリユース促進へ 兵庫県宍粟市(市長:福元 晶三)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年9月18日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、宍粟市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 宍粟市では、出前講座や民間事業者と..

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巴工業が再び4000円台に乗る、第3四半期の営業利益34%増加、「第1回『九州』半導体産業展」に「高純度SiCパウダー」など出展も注目視される

■半導体産業の集積が進む九州地区でビジネス拡大を期待 巴工業<6309>(東証プライム)は9月18日、4%高の4130円(150円高)まで上げて再び出直り、終値でも4000円台に乗れば8取引日ぶりという堅調な相場になっている。9月12日に発表した第3四半期決算(2023年11月~24年7月・累計、連結)は営業利益が前年同期比34.0%増加するなど好調。また、「第1回『九州』半導体産業展」(9月25、26日、マリンメッセ福岡B館)に耐食性や耐熱性に優れた半導電材料の「高純度Si..