「2024年08月」一覧
13494 E-SSGA-SIN アジア国債・公債ETF(正式名称:ABF汎アジア債券インデックス・ファンド)に関する日々の開示事項
13494 E-SSGA-SIN
ケンコーマヨネーズは25年3月期通期業績・配当予想を上方修正、さらに再上振れの可能性
(決算速報) ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は8月5日の取引時間終了後に25年3月期第1四半期連結業績を発表した。供給体制回復によるタマゴ加工品の売上回復、価格改定、原材料価格低減などにより大幅増益だった。そして通期の業績予想および配当予想を大幅に上方修正した。さらに再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落の形となったが、1倍割れの低PBRなども支援材料であり、好業績を評価して上値を試す展開を期待..
キッコーマンは昨日の下げを奪回、第1四半期好調、「全体相場に大きな亀裂の後は相場の主役が交代」とされ注目集まる
■売上収益は12.4%増加し営業利益は59.6%増加 キッコーマン<2801>(東証プライム)は8月6日、買い気配で始まった後ストップ高の1744.0円(300.0円高、21%高)で始値をつけ、昨5日の下げ幅285.5円を奪回してお釣りが来る急伸となっている。5日の15時に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結、IFRS)の営業利益が前年同期比59.6%増などと大幅増益だった上、全体相場の物色動向について、「昨日のような急落ランキングを塗り替えるような亀裂が入った後..
イトーキは24年12月期2Q累計小幅営業・経常減益だが計画水準、配当予想を上方修正
(決算速報) イトーキ<7972>(東証プライム)は8月5日に24年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。販管費の増加で小幅営業・経常減益だが、売上面は順調に推移し、全体として概ね計画水準だった。通期については2桁増益予想を据え置き、配当予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落し、一気に年初来安値を更新したが、売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
生化学工業は25年3月期1Q増収増益、通期も大幅増益予想維持
(決算速報) 生化学工業<4548>(東証プライム)は8月5日の取引時間終了後に25年3月期第1四半期連結業績を発表した。ロイヤリティーが大幅に増加し、LAL事業における海外販売の増加、研究開発費の減少なども寄与して増収増益だった。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。医薬品の販売は減少するが、ロイヤリティー収入の増加や研究開発費の減少が寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で急反落して年初来安値圏に回帰したが、売られ過ぎ感を強めてい..
アルコニックスは25年3月期1Q大幅増益、需要回復と価格転嫁が奏功
(決算速報) アルコニックス<3036>(東証プライム)は8月5日の取引時間中に25年3月期第1四半期連結業績を発表した。商社・流通分野における販売数量の増加、ニッケル原料取引の収益率改善、製造分野における価格転嫁の進展などにより大幅増益だった。そして通期予想を据え置いた。需要・市況の回復、価格転嫁やコスト改善の進展などの効果により大幅増益、そして連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落して一気に年初来安値を更新したが、売られ..
日本郵船は昨日の下げ幅を奪回、第1四半期の大幅増益、大幅増配を好感
■9月中間配、3月期末配当とも各々130円(期初予想比50円増)に 日本郵船<9101>(東証プライム)は8月6日、急反発で始まった後もジリ高傾向となり、午前10時過ぎには15%高の4609円(611円高)まで上げて急反発となっている。5日の15時に発表した第1四半期決算が大幅増益となり、配当の大幅増額も発表。昨5日の598円安(終値ベース)を奪回する反発相場となっている。 第2四半期末の9月中間配当、3月期末配当とも各々1株当たり130円の予定(期初予想比50円増)とした。..
三井不動産と伊藤忠商事、物流・インダストリアル不動産で協業開始
■物流施設の合併により新たな協業体制を構築 三井不動産<8801>(東証プライム)と伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は8月6日、物流不動産分野での協業契約を締結したと発表。両社がスポンサーを務める三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(MFLP)とアドバンス・ロジスティクス投資法人(ADL)の合併に伴い、物流およびインダストリアル不動産の共同開発を推進する。同契約により、先進的物流施設の需要増加に対応し、物流業務の効率化とサプライチェーンの再構築を目指していく。 近年、..
ソフトクリエイトHDは急反発10%高、5日朝発表の自社株買いをあらためて好感
■5日は全体相場の大幅安に埋没する形になったが見直し買い優勢、 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は9月6日、急反発で始まった後もジリ高傾向となり、午前10時過ぎに10%高の1532円(136円高)まで上げている。昨5日朝に自己株式の取得(自社株買い)を発表。5日の株式市場は日経平均が歴代1位の下げ幅の4451円安となるなど全体相場が大幅安だったため埋没する形になったが、6日は、あらためて自社株買いが好感される相場になっている..