三菱重工が戻り高値に進む、第1四半期の大幅増益などに注目集まり出直り強める
■日経平均の8月5日急落とともに下げ絶好の仕込み場との見方 三菱重工業<7011>(東証プライム)は8月13日、一段と出直りを強める相場となり、午前11時を過ぎて5%高の1818.5円(88.5円高)まで上げ、日経平均が過去最大の下げ幅となった8月5日を下値とする出直り相場で高値に進んでいる。6日に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結、IFRS)で事業利益が前年同期比61%増加するなど好業績が確認されたこともあり、絶好の仕込み場とみて注目する動きが拡大している様子..