And Doホールディングスは25年6月期も増収増益で連続増配予想
(決算速報) And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月14日の取引時間終了後に24年6月期連結業績を発表した。不動産売買事業が牽引して増収増益、過去最高だった。そして25年6月期も増収増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落し、年初来安値を更新したが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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(決算速報) And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月14日の取引時間終了後に24年6月期連結業績を発表した。不動産売買事業が牽引して増収増益、過去最高だった。そして25年6月期も増収増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落し、年初来安値を更新したが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
(決算速報) 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は、8月13日の取引時間終了後に24年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。小幅減益だが売上面は順調だった。そして通期予想を上方修正した。前回予想に比べて減益幅が縮小する見込みだ。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、通期会社予想に再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
(決算速報) 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は8月13日の取引時間終了後に25年3月期第1四半期連結業績を発表した。大幅減益だった。前期好調だった海外向け溝付きロールの売上減少などで全体として減収となり、設備投資や人財投資などに伴う費用の増加も影響した。ただし通期の大幅増益予想を据え置いた。需要回復や原価低減効果などを見込んでいる。積極的な事業展開により、通期ベースで収益回復基調を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する形となったが大きく下押す動きは見られない。高配..
■大阪拠点とあって大阪万博で感染対策が講じられる場合は有利の見方 川本産業<3604>(東証スタンダード)は8月15日、一段と出直って始まり、取引開始後は13%高の810円(91円高)まで上げ、取引時間中としては8月1日以来約2週間ぶりに800円台を回復している。医療用・衛生材料の総合サプライヤーで、「WHO(世界保健機関)が緊急事態宣言、エムポックス(サル痘)の感染拡大で」(ロイターニュース8月15日午前8:31)と伝えたことなどが買い材料視されている。新型コロナ流行の初期..