53100 東洋炭素 2024年12月期第2四半期 決算説明資料
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■今期の業績予想は売上高36.5%増、純利益13.5%増を予想 あいHD(あい ホールディングス)<3076>(東証プライム)は8月20日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の2600円(275円高)まで上げ、約3週間ぶりに年初来の高値を更新している。19日の15時に発表した6月決算(2024年6月期・連結)の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が岩崎通信機<6704>(東証プライム)の持分適用化などにより大幅に増加して最高を更新した上、今期・25年6月期も純増の予想と..
JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。新中期経営計画では、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指すとしている。25年3月期は原材料価格上昇、固定費増加、大幅増益だった前期の反動などを考慮して減益予想としている。第1四半期の営業利益の進捗率はやや低水準だったが、24年8月1日出荷分から実施のスチレンペーパー製品全般の価格改定なども寄与して通期上振れ余地がありそうだ。積極的..
インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。24年12月期も大幅増収増益・連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加し、人件費などコスト増加を吸収する。第2四半期累計はサーバー関連費用やM&A関連費用の影響で営業・経常減益だったが概ね計画水準だった。そして下期は価格改定効果や原価低減効果も寄与して利益率..
ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。25年3月期は大幅増収増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。第1四半期は大幅増益だった。新卒技術者が第2四半..
神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。新中期経営計画2026では、基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。25年3月期は自動車関連や半導体関連の緩やかな回復を見込むが、人件費や営業活動費の増加で減益予想としている。ただし第1四半期が大幅増益となり..
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は卸売や店舗での小売も強化する方針だ。25年3月期は営業増益予想としている。第1四半期業績は減収・赤字だったが、通期の黒字予想を据え置いた。MFD事業の新規会員獲得が回復傾向であり、CID事業の営業損益も改善見込みとしている。そして当期はマーケティング..