ステラファーマが後場一段高、BNCT治療法に関する発表を連日好感、終値で年初来の高値を更新
■「中性子照射装置とホウ素薬剤を組み合わせたがん治療法の一つ」 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は7月8日、前引けにかけて7%高の440円(30円高)まで上げ、後場も13時を過ぎて438円前後で売買され、2日続けて大きく出直っている。前取引日の5日、BNCT(中性子照射装置とホウ素薬剤を組み合わせたがん治療法の一つ)の有効性と安全性に関する論文が学会誌「Radiotherapy and Oncology」に掲載されたと発表。連日買い材料視されている。 ステラファーマ..