2024年07月一覧

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日経平均1000円安、急激な円高を受け急反落、ただ年初から9000円近く上げており「小幅安」の見方も

■米消費者物価指数を受けて円急反発、指数発表に合わせて為替介入の観測も 7月12日午前の東京株式市場では、日経平均が急反落となり、午前9時56分には1026円05銭安(4万1197円97銭)と下げ幅が1000円を超え、今年4月19日の1019円安以来の下げ幅となっている。 米国11日発表の6月CPI(消費者物価指数)を受けて円相場がNY市場で一転、円高方向に振れ、東京市場11日の夕方に比べ3円超も円高の1ドル158円台に入ったことなどが売り材料視されている。米CPI発表後に日..