2024年06月一覧

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ファーストロジックが「楽待」に社名変更、不動産投資サイト運営の「楽待」ブランド強化へ

■ブランドロゴもリニューアル ファーストロジック<6037>(東証スタンダード)は、2024年10月25日に「楽待株式会社」へと社名を変更することを発表した。これは、2024年10月24日に予定されている第19回定時株主総会にて承認が得られた場合に実施される。変更の目的は、同社が運営する不動産投資プラットフォーム「楽待」の認知度をさらに高めることにある。 「楽待」は、国内最大規模の不動産投資プラットフォームであり、会員登録数が、2024年5月29日に40万人を突破、公式You..

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リョーサン菱洋ホールディングスが新株主優待制度を導入、多彩なギフト商品で株主をサポート

■和菓子、洋菓子、肉、米、惣菜など、選べるギフト商品を贈呈 リョーサン菱洋ホールディングス<167A>(東証プライム)は6月14日、新たな株主優待制度の導入を発表。同制度の目的は、同社グループへの投資魅力を高め、株主の理解と支援を一層深め、満足度向上に寄与し、長期的な関係構築を目指すもの。 新しい株主優待制度の対象は、毎年3月31日時点の株主名簿に記載または記録され、同社株式を100株以上保有する株主。優待の内容としては、和菓子、洋菓子、肉、米、惣菜などの食品や雑貨を中心とし..

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【株式市場特集】パリ五輪:新種目ブレーキンが株価を左右する?メダル候補選手所属企業に注目

■大会関連株からメディア、スポーツ関連株まで幅広い分野で機会 パリ五輪は、競技内容の盛り上がり、なかでも新採用の新種目の動向が成功、失敗のカギになる可能性がある。そこで株式市場で注目されているのが、新種目のブレークダンス(ブレーキン)である。1970年代の米国のニューヨクでギャング同士の抗争をダンスで決着するために生まれたといわれており、ホップ・カルチャーとして世界中に広まった。日本国内でも、すでにプロリーグが活動中で、日本選手は世界選手権で優勝するなど、パリ五輪の有力なメダ..

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【どう見るこの相場】日銀・FRBの金融政策決定会合とパリ五輪:夏場の市場動向を左右する二大イベント

■FOMCと日銀金融政策会合、7月の同時開催でマーケット注視 本当に「ハト派」なのか、それとも「ハト派」の羽根の下に「タカ派」の鎧を隠しているのか仕切り直しとなった。7月に1カ月半先延ばしとなる。前週に開催が相次いだFRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)と日本銀行の金融政策決定会合である。FOMCでは、政策金利の年内引き下げ回数が3回から1回に修正され、金融政策決定会合では長期国債の買い入れ額減額の検討が決定されたが、いずれもマーケットでは「ハト派」的とし..