「2024年06月」一覧
【話題】端材をアップサイクルした「革のホッチキス」と「木のホッチキス」新発売
■環境に配慮しながら、上質な質感と地域産業の活性化を実現 マックス<6454>(東証プライム)は6月18日、サステナブル文具シリーズ「Re(リマックス)」の第3弾として『革のホッチキス』と『木のホッチキス』を6月25日に発売すると発表。「Re」は、脱プラスチックなど環境に配慮した製品シリーズで、今回の新製品は初めて「革」と「木」を素材に採用している。同製品はカバンや家具制作で出る端材をアップサイクルし、職人の手作業によって完成させたもの。 新製品は、革のホッチキスが10,00..
【マーケットセンサー】パリ五輪関連株沸騰の鍵とは?金メダル獲得選手所属企業に注目
■ブレーキン人気、株価上昇のトリガーに 五輪の盛り上がりが、株式市場にも波及している。特に注目されているのが、新種目のブレーキン(ブレイクダンス)だ。1970年代の米ニューヨークで生まれたブレーキンは、世界中に広まるホップカルチャーとして人気を集めている。日本国内でもプロリーグが活動しており、選手たちは世界選手権で優勝するなど、パリ五輪でのメダル獲得も期待されている。 ブレーキン人気が高まれば、パリ五輪全体が株価材料として浮上する可能性がある。パリ五輪のスポンサー企業、メダル..
【どう見るこの株】カウリスは1Q増収増益業績を手掛かりに成長可能性を見直し上場来安値から続急伸
カウリス<153A>(東証グロース)は、前日19日に150円高の2093円と続急伸して引け、東証グローバル市場の値上り率ランキングの第11位に躍り出るとともに、6月17日につけた上場来安値1810円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、今年3月28日に新規株式公開(IPO)され、5月15日にIPO後の初決算となる今2024年12月期第1四半期(2024年1月~3月期、1Q)業績を発表しており、増収増益で着地したことを手掛かりにマネーロンダリング(資金洗浄)関連の成長可能性を..
富士通、国内初の商用量子コンピュータシステム受注!産業技術総合研究所が導入
■2025年初旬稼働予定、世界最大級数百量子ビット規模を実現 富士通<6702>(東証プライム)は5月15日、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)から「超伝導ゲート型量子コンピュータ」を受注したと発表。国内ベンダーが商用量子コンピュータシステムを受注したのは初めてとなる。 受注した量子コンピュータは、理化学研究所(理研)との共同研究で培った技術を活用し、2025年初旬に産総研量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)にて稼働する予定。世界最大..