「2024年06月」一覧
サンケン電気が一段高、投資ファンドの保有割合が拡大と伝えられ思惑買い増幅
■剛腕のイメージあるエフィッシモ・キャピタルとされ憶測強まる サンケン電気<6707>(東証プライム)は6月20日、一段高となり、前引け間際に15%高の7472円(958円高)まで上げて約6週間ぶりに7000円台を回復している。「5%ルール」に基づく開示で旧・村上ファンド系とされるエフィッシモ・キャピタルの保有割合が19%台から20%台に拡大と伝えられており、思惑買いが先行した。 エフィッシモ・キャピタルについては、2008年から09年にかけて学研ホールディングス<9470>..
SDGsの取り組み 7割の企業が「前向き」 企業規模で目標設定に差、イメージアップ目的も(東京商工リサーチ)
2015年に国連加盟国が採択したSDGs(持続可能な開発目標)について、重要性を認識している企業が7割に達することがわかった。一方、SDGsの取り組みを重要と思わない企業は1割未満にとどまり、認知度...
東芝・双日・CBMM、世界初!ニオブチタン酸化物電池搭載電気バス試作車を公開
■超急速充電10分、従来比2倍の容量密度を実現、商業化に向け2025年春製品化目指す 東芝、双日<2768>(東証プライム)、世界有数のニオブ生産会社であるブラジルのCBMMは、ニオブチタン酸化物を用いた次世代リチウムイオン電池を搭載した電気バスの試作車を公開した。この電池は約10分で超急速充電が可能であり、6月19日(ブラジル時間)に公開された。この電気バスはブラジル・ミナスジェライス州アラシャ鉱山で実証実験が開始され、今後3社は2025年春の製品化およびグローバル販売を目..