2024年05月一覧

NO IMAGE

霞ヶ関キャピタルが上場来高値を更新、中東ドバイの物件売却に改めて注目集まる

■業績予想には織り込み済みとしたが中東での展開に意外感も 霞ヶ関キャピタル<3498>(東証プライム)は5月8日、次第に上げ幅を広げて午前10時過ぎに10%高の1万8850円(1810円高)まで上げ、約1か月ぶりに上場来の高値を更新している。コンサルティング型デベロッパーとファンドマネジメントの機能を融合したビジネスモデルによる不動産コンサルティング事業を行い、ソーラー発電所、ホテル、そして物流倉庫の開発へと拡大。7日付で、中東ドバイの物件の売却を発表し、海外での展開が改めて..