「2024年05月」一覧
96980 クレオ 2024年3月期 決算説明会資料
96980 クレオ
(決算速報)ケンコーマヨネーズの24年3月期は中期計画の成果現れ大幅増益、V字型の急回復
■外食分野を中心に回復が進み、ファストフード向けの拡大戦略も上乗せ ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)が5月13日の夕方に発表した2024年3月期(2023年度)の連結決算は、次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』(2021年度~2023年度)の仕上げに相当し、売上高は前期比7.7%増の887億24百万円となり、営業利益は前期の28倍の29億49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も同5.6倍の27億35百万円とV字型..
ヤマハ発動機が最高値に急接近、第1四半期好調で通期純利益の最高更新に期待
■1~3月の営業利益は2.7%増、四半期純利益は12.7%増加 ヤマハ発動機<7272>(東証プライム)は5月14日、再び出直って始まり、取引開始後は6%高の1474.0円(81.5円高)まで上げて約半月前につけた実質的な上場来の高値1476.0円(2024年4月30日)に急接近となっている。13日の午後に発表した第1四半期決算(2024年1~3月)が好調で、2期ぶりに最高を更新する見込みの12月通期の連結予想純利益1750億円の達成に現実味が出てきたと期待する様子がある。 ..
イトーキは24年12月期1Q大幅増収増益と順調
(決算速報) イトーキ<7972>(東証プライム)は、5月13日の取引時間終了後に24年12月期第1四半期連結業績を発表した。大幅増収増益と順調だった。ワークプレイス事業の増収効果に加え、提供価値の向上などの効果も寄与した。そして通期2桁増益・大幅増配予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した2月の高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
ASIAN STARは24年12月期1Q赤字だが通期大幅増益予想据え置き
(決算速報) ASIAN STAR<8946>(東証スタンダード)は5月13日の取引時間終了後に24年12月期第1四半期連結業績を発表した。不動産販売事業において新規の戸建開発を慎重に吟味しているため大幅減収で赤字拡大した。ただし通期の大幅増収増益予想を据え置いた。通期ベースでは積極的な事業展開により収益改善基調だろう。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。