2024年05月一覧

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(決算速報)ミロク情報サービスは今期10%営業増益めざす、24年3月期は開発投資など先行だが増益を確保

■「サブスクリプション型」への移行も加速し安定的なサービス収入が増加 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)の2024年3月期の連結決算は、インボイス制度や改正電子帳簿保存法への対応など、関心の高い分野の情報発信を積極的に行ったほか、オンプレミス製品の提供形態を「売切り型」から「サブスクリプション型」への移行も加速し、売上高は前期比6.1%増の439億71百万円となった。利益面では、先行投資となる新卒社員の積極採用や昇給、広告宣伝・販売促進費の増加、さらに新規事業であ..

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ispace、ルーマニア初の月面ミッションを支援、高精度測位技術搭載機器を月面に輸送

■2026年ミッション3で実証、月の科学的理解と商業利用に貢献 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は5月14日、ispace EUROPE S.A.を通じて、ルーマニアのControl Data Systems SRL社とペイロード輸送サービス契約を締結したと発表。この契約により、ispaceは2026年のミッション3で、CDS社の高精度測位技術を月面に輸送し、実証する計画である。CDS社は、欧州宇宙機関の支援を受けて開発した技術で、月面での正確な位置特..

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カプコン、「モンスターハンター」シリーズが「バイオハザード」シリーズに続き全世界累計販売本数1億本突破!

■「ワールド」、「ライズ」など新作のヒットとグローバル展開が奏功 カプコン<9697>(東証プライム)は5月14日、「モンスターハンター」シリーズの全世界累計販売本数が1億本を突破したと発表。これは、2004年3月に発売された第1作「モンスターハンター」から20周年を迎える節目の年での快挙となる。 シリーズ累計販売本数1億本突破の背景には、2018年に発売された「モンスターハンター:ワールド」の爆発的なヒットが大きく貢献している。同作は、シリーズ初のオープンワールドを採用し、..

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ファンデリー、「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に寿がきや食品が新規加入

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に寿がきや食品が新規加入した。 「らくだ6.0プロジェクト」は、1日あたり6.0g未満※1の塩分摂取量を目標として、多くの方に減塩に取り組んでもらい、日本全体の健康意識を高めることを目的としている。「減塩」は、高血圧や糖尿病等の疾病を持つ方だけが取り組むべきものではなく、誰しもが若い頃から意識して取り組むべきものであることを、各種コンテンツを通じて発信している。 今回、同プロジェクトの賛同..

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(決算速報)生化学工業は今期V字大幅増益を予想、株価は年初来の高値を更新

■前期は棚卸資産の評価減などで減益だったが今期は純利益58%増を想定 生化学工業<4548>(東証プライム)の2024年3月期の連結決算(5月13日夕刻発表)は、売上高が前期比8.2%増の36億213百万円となった一方、営業利益は同79.5%減の4億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.2%減の21億86百万円など、各利益とも減益だった。 ただ、今期・25年3月期の連結業績見通しは、売上高を400億円(10.5%増)、営業利益を39億50百万円(同9.1倍)、当期..