2024年05月一覧

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アドバンテッジリスクマネジメントが急伸、発行株数の5.9%規模の自社株買いと取得した全株の消却を好感

■後場一段と出直りを強め4か月ぶりに470円台を回復 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東証スタンダード)は5月20日の後場一段と出直りを強めて始まり、後場寄り後は16%高の473円(64円高)まで上げて急伸商状となり、約4か月ぶりに470円台を回復している。前取引日・17日に自己株式の取得(自社株買い)と取得した全株式の消却を発表し、株式価値の向上に期待が強まっている。 自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.88%)、取得総額6億円を各上限..

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オカムラ、メタバース空間向け3Dデータ販売サイト「RoomieTale」オープン

■バーチャル空間での暮らしを豊かにするデジタルインテリアを販売 オカムラ<7994>(東証プライム)は5月20日、メタバース(仮想空間)用の企業公式3Dデータ販売サイト「RoomieTale(ルーミーテイル)」をオープンしたと発表。 「RoomieTale」では、オカムラのデジタル家具だけでなく、さまざまな企業へ製品3Dデータの出品を募り、バーチャル空間での暮らしを豊かにするデジタルインテリアを販売する。 サイトオープン時は、オカムラのタスクシーティング「Contessa I..

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神戸製鋼が再び出直る、新中期計画を発表し売上高3兆円などめざす

■前計画ではROIC(投下資本利益率)6.7%(目標5%以上)実現 神戸製鋼所<5406>(東証プライム)は5月20日の後場、1973.0円(62.0円高)で始まり、5月10日以来の2000円台に向けて再び出直る相場となっている。午前10時に『KOBELCOグループ中期経営計画(2024~2026年度)』の策定を発表、「マテリアリティ(中長期的な重要課題)への取組みをさらに強化していく」などとし、好感されている。 前中期計画ではROIC(投下資本利益率)が6.7%(目標5%以..