2024年04月一覧

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ニデックが急騰、タイの工場のサーバー用水冷モジュールの生産ラインを増強し月産2000台へ

■AI向け半導体演算装置の高熱に対応 ニデック<6594>(東証プライム)は4月16日、407円高(6.41%高)の6758円まで上げて急反発している。同社は4月15日、タイの工場においてサーバー用水冷モジュールの生産ラインを増強し、月産200台から2024年6月までに月産2000台へと拡大すると発表。この増強は北米のAIサーバーメーカーSupermicro社との共同開発製品の採用に伴うもの。 AI向け半導体演算装置の高熱に対応するため、従来の空冷式では不十分となり、より高い..

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ダイヤモンドエレクトリックHDが急伸、「超高エネルギー点火システム開発」に注目集まる

■「体積当たり出力エネルギー世界最大」 ダイヤモンドエレクトリックHD(ダイヤモンドエレクトリックホールディングス)<6699>(東証プライム)は4月16日、次第高となって上げ幅を広げ、午前11時にかけては15%高の850円(110円高)まで上げて急伸相場となっている。同日付で、「超高エネルギー点火システム開発<体積当たり出力エネルギー世界最大に>」と発表し、注目されている。全体相場が大きく下押していることもあり、目先資金は材料株へのシフトを強める様子がある。  持株傘下のダ..

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16日に新規上場となったWill Smartは1580円(公開価格1656円)で初値をつけ底堅く推移

■システム開発の受託・保守など行い第4四半期に売上高が偏重 4月16日に新規上場となったWill Smart<175A>(東証グロース)は取引開始後に1580円(公開価格は1656円)で初値をつけ、その後も底堅い相場となっている。 「モビリティ」セグメントと「インポート」セグメントの2事業を中心に行い、売り上げは、主に顧客からのシステム開発の受託と継続的な運用・保守、システム利用料及び、インポートセグメントでの輸入商材の販売から構成されている。業績には季節変動リスクがあり、特..