2024年04月一覧

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ライズ・コンサルティングGが急反発、連続最高益の見込みでPERの割安乖離強い

■全体相場が急落した19日に一時700円を割り割安感が強まる ライズ・コンサルティング・グループ<9168>(東証グロース)は4月22日、前後場とも次第高の急反発となり、後場寄り後も一段と上げて15%高の768円(92円高)をつけ、大きく出直っている。実行支援を得意とする総合コンサルティング企業で、4月12日に発表した2月決算(連結)は売上収益が前期比29.3%増加し営業利益は同31.1%の増益など大幅に拡大して上場来の最高を更新。前取引日の19日にかけては中東情勢の緊迫化と..

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【株式市場】前場の日経平均は266円高、イランの動向が平穏の様子で買い直す動き強まる

◆日経平均は3万7334円97銭(266円62銭高)、TOPIXは2660.84ポイント(34.52ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億7879万株 4月22日(月)前場の東京株式市場は、イランのハメネイ師がイスラエルへの「対抗措置には言及せず」(NHKニュースWEB4月22日5時37分)と伝えられたことなどを受けて買い直す動きが広がり、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)、日本航空<9201>(東証プライム)、商船三井<9104..