「2024年03月」一覧
アルバイトタイムスが急伸、採用管理システムと他社の対話型AI面接サービスが連携、一時28%高
■「ビズリーチ」のビジョナルの大幅増益を受け業績への期待が強まった面も アルバイトタイムス<2341>(東証スタンダード)は3月15日、飛び出すように急伸し、28%高の184円(40円高)まで上げた後も170円前後で売買され、2021年7月以来の高値に進んでいる。14日に「採用管理システム『ワガシャ de DOMO』と対話型AI面接サービス『SHaiN』連携」と発表し、買い材料視されているほか、「ビズリーチ」のビジョナル<4194>(東証グロース)が14日に発表した第2四半期..
13294 E-ブラックロック 上場ETF(管理会社:ブラックロック・ジャパン)に関する日々の開示事項
13294 E-ブラックロック
【企業アンケート】株価上昇、日本経済が「良くなる」きっかけ5割(帝国データバンク)
2月22日に日経平均株価が、バブル期に付けた史上最高値の3万8,915円87銭(1989年12月29日終値)を更新、さらに3月4日には4万円を超えた。 帝国データバンクが発表した「TDB景気動向
エニグモが急反発、1月決算で今期予想数値は出さなかったが増収増益を見込むとし注目再燃
■前1月期は営業利益12%減だが「攻めの準備を実行した一年」に エニグモ<3665>(東証プライム)は3月15日、急反発となり、午前9時40分にかけては17%高の391円(56円高)まで上げ、ほぼ3か月ぶりに390円台を回復して出直りを強めている。14日15時に発表した2024年1月期決算は純利益を除いて減収減益となり、今期予想も具体的な数値は出さなかったが、「売上高・営業利益については、前期比で増収・増益を見込む」(決算短信)などとし、好感されている。 前1月期は前期比で売..