2024年02月一覧

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SUBARUが後場一段高、通期の自動車売上台数15%増を見込み一気に2018年以来の3200円台に進む

■第3四半期の営業利益73.6%増加、通期予想を増額修正 SUBARU<7270>(東証プライム)は2月8日の13時に第3四半期決算を発表。株価は発表直後にググっとブレーキがかかり3053.0円(42.0円安)まで軟化したが、あとは急加速して3295.0円(200円高)まで上げ、一気に2018年10月以来の3200円台に進んでいる。 第3四半期連結業績(2023年4~12月・累計、IFRS)は、国内と海外の生産台数の合計が75.7万台で前年同期比8.5万台(12.7%)の増加..

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アルコニックスは四半期ごとの推移が復調傾向で後場一段と底堅い

■第3四半期はニッケル市況下落など影響するが自動車生産の回復など寄与 アルコニックス<3036>(東証プライム)は2月8日の正午過ぎに第3四半期決算を発表し、4~12月・累計の連結業績は売上高が前年同期比3.6%減の1308億46百万円、営業利益は同41.2%減の42億63百万円だった。レアメタルを含む非鉄金属の分野で商社機能と製造業の機能を融合した事業を行い、中国の景気低迷と円安の影響が大きかったとみられているが、株価は前引けの1388円から発表後に1394円まで回復する場..

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日経平均800円高に迫る、「マイナス金利」解除後も「緩和的な金融環境を維持」と伝えられる

 2月8日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時20分にかけて上げ幅が700円台に拡大し、13時30分にかけては771円25銭高(3万6891円17銭)まで上げて終値ベースでのバブル後の高値を更新し、800円高に迫っている。 「日銀の内田真一副総裁が8日に開いた金融経済懇談会で、マイナス金利政策後について『どんどん利上げをしていくようなパス(道筋)は考えにくく、緩和的な金融環境を維持していくことになる』と述べ、日銀がマイナス金利解除後も金融緩和的な姿勢を維持す..