2023年11月一覧

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そーせいグループは日々次第に上げ幅を拡げ5日続伸基調、ジェネンテック社からのマイルストン受領やファイザー社による臨床試験など材料視

■マイルストン約562百万円などの発表を受け動意を強める そーせいグループ<4565>(東証プライム)は11月7日、取引開始後に11%高の1675円(168円高)まで上げて5日続伸基調となり、日々次第に上げ幅を拡げて出直りを強めている。10月31日に米ジェネンテック社からのマイルストン3.75百万米ドル(約562百万円)などを発表したのに続き、6日には提携先のファイザー社が新薬候補の第Ⅰ相臨床試験を開始と発表し、期待と注目が強まっている。 ジェネンテック社からのマイルストン受..

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青山商事は第2四半期決算予想の大幅な増額修正が好感され出直り強める

■営業利益は16億円の赤字予想を一転13億99百万円の黒字見通しに 青山商事<8219>(東証プライム)は11月7日、反発基調で始まり、取引開始後は5%高の1575円(81円高)まで上げ、出直りを強めている。6日の夕方、2024年3月期の第2四半期(4~9月・累計)決算予想の大幅な増額修正を発表し、好感買いが先行。テクニカル的には主な移動平均を上抜いてきた。第2四半期(4~9月・累計)の連結決算予想は、人流の回復が想定を上回ったことなどから、主にビジネスウェア事業、フランチャ..

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ジャパンフーズは24年3月期2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期上振れ余地

(決算速報) ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は、11月6日の取引時間中に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。計画超の大幅増収増益だった。原材料費や人件費の増加などコストアップ要因があったものの、新製品受注などによって受託製造数が増加し、生産性向上(コスト改善)なども寄与した。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。受託製造数増加、さらなる生産性向上効果を見込み、売上拡大・単価向上に向けて新製品受注、新規顧客獲得、新たな販売領域拡大にも取り組む方針として..

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クレスコは24年3月期2Q累計営業減益、ただし2Qが2桁営業増益で通期増収増益予想据え置き

(決算速報) クレスコ<4674>(東証プライム)は11月6日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。受注が好調に推移して増収だが、営業利益は人件費や教育費の増加、複数の不採算プロジェクト発生により減益だった。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益はデリバティブ評価損益の改善により増益だった。そして通期の増収増益予想を据え置いた。第2四半期累計の営業利益進捗率はやや低水準の形だが、不採算プロジェクトに関する損失引当が第1四半期に完了し、他の案件でのリカバ..

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TACは24年3月期2Q累計減益だが通期2桁営業増益予想据え置き

(決算速報) TAC<4319>(東証スタンダード)は11月6日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。法人研修事業は堅調に推移したが、個人教育事業では民間企業による若手人材の積極採用などに伴い学生の申し込みが低調だった。ただし通期の2桁営業増益予想を据え置いた。個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦、株価資産倍率(PBR)改善施策などに取り組む方針としている。第2四半期累計は減益だったが、通期ベースでは積極的な事業展開により収..

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日経平均は156円安で始まる、5日ぶり反落、NY株はダウ34ドル高と6日続伸しNASDAQは7日続伸

 11月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が156円71銭安(3万2551円77銭)で始まり5日ぶりの反落となっている。円は1ドル149円90銭台で円安気味。 NY株式はダウが34.54ドル高(3万4095.86ドル)と6日続伸し、S&P500種も6日続伸。NASDAQ総合指数は7日続伸。一方、半導体株指数SOXは小反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2600円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ108円ほど安い。(HC) ...