「2023年11月」一覧
16714 E-シンプレクス 上場ETF(管理会社:シンプレクス・アセット・マネジメント)に関する日々の開示事項
16714 E-シンプレクス
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:MSL)に関する日々の開示事項
16724 E-WisdomTr
84110 みずほ 本日の一部報道について
84110 みずほ
ストレージ王が12%高、アーバネットコーポレーションと提携、期待強まる
■「安定した用地確保が見込め新規開発の加速につながる」と ストレージ王<2997>(東証グロース)は11月9日、再び出直って始まり、午前9時半にかけては12%高の636円(69円高)まで上げ、グロース市場の値上がり率2位に躍り出ている。8日の15時、投資用マンション開発のアーバネットコーポレーション<3242>(東証スタンダード)との業務提携を発表し、期待の高揚する相場となっている。アーバネットコーポレーションの株価も389円(4円高)と堅調で買い優勢になっている。 ストレー..
神鋼商事は24年3月期2Q累計減益だが2Qは増益転換、通期上振れの可能性
(決算速報) 神鋼商事<8075>(東証プライム)は11月8日の取引時間中に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。自動車・半導体分野の需要低迷などにより売上高が横ばいにとどまり、各利益は販管費増加なども影響して減益だった。ただし四半期別に見ると、第1四半期が減収減益だったのに対して、第2四半期は増収増益に転じた。通期減益予想を据え置いているが、第1四半期がボトムだった可能性などを勘案すれば、通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待した..
インテージホールディングスは24年6月期1Q大幅減益だが通期営業・経常増益予想
(決算速報) インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は11月8日の取引時間終了後に24年6月期第1四半期連結業績を発表した。一部顧客の予算縮小などの影響で微増収にとどまり、経費や人件費などコスト増加をカバーできず大幅減益だった。ただし通期予想を据え置いた。成長戦略推進や需要回復などで営業・経常増益予想としている。NTTドコモとの資本業務提携によるシナジー効果も期待される。第1四半期の進捗率は低水準だが、積極的な事業展開により通期ベースで収益拡大を期待したい。株..
加賀電子は24年3月期2Q累計減益だが社内計画を上回る水準で着地、進捗率順調で通期上振れ余地
(決算速報) 加賀電子<8154>(東証プライム)は11月8日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。電子部品事業における前期のスポット需要の反動や顧客の在庫調整などの影響で減収減益だった。ただし社内計画を大幅に上回る水準で着地した。通期は一時的な需要減退により減収減益予想としている。不透明感を考慮して通期予想を据え置いているが、第2四半期累計の進捗率が順調であることなどを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調..