「2023年11月」一覧
62730 SMC 2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料
62730 SMC
43900 ips 2024年3月期第2四半期 決算説明会資料
43900 ips
日経平均600円高、NYダウ489ドル高など好感、約2カ月ぶりに3万3000円台を回復
■米消費者物価指数の低下を受け金利が低下、買い安心感 11月15日午前の東京株式市場では、日経平均が大幅高となり、午前9時40分にかけて642円20銭高(3万3338円13銭)まで上げている。3万3000円台は9月20日以来、約2カ月ぶりになる。 米国の10月消費者物価指数が予想を上回る低下となったことなどを受け、米国金利が低下し、NY株式はダウ489ドル高など主な指数が大幅高となり、好材料視されている。(HC) ...
出光興産が急伸、業績予想の大幅増額修正と株式5分割、自社株買いなど材料満載
■株式5分割は12月末を基準日として実施へ 出光興産<5019>(東証プライム)は11月15日、買い気配の後15%高の4000円(533円高)で始まり、一気に2022年6月以来の4000円台に進み、急伸相場となっている。14日の15時に第2四半期決算と3月通期連結業績予想の大幅な増額修正、自己株式の取得、株式5分割などを発表し、買い材料満載となった。 株式5分割は2023年12月31日(日曜日のため実質は同月29日)最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき..
東京エレクトロンが連日高値を更新、業績好調、直近は米金利低下などもアト押し
■第2四半期は減収減益だが想定を上回り通期予想を増額修正 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は11月15日、一段高で始まり、取引開始後は2万3805円(575円高)まで上げ、株式分割を考慮した上場来の高値を連日更新している。11月10日に業績予想の増額修正を発表するなど業績が好調で、この一両日は米金利の低下、NY株式市場での半導体株高もアト押ししている。 11月10日に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は前年同期比で売上高が30%減り、営業利益は..