「2023年11月」一覧
16600 MXS高利Jリート MAXIS高利回りJリート上場投信 決算短信(2023年10期)
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14990 MXS高配当70MN MAXIS日本株高配当70マーケットニュートラル上場投信 決算短信(2023年10月期)
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ウルトラファブリックス・HDは下値圏から出直り強める、第3四半期の最高益など好感
■湿式ポリウレタンレザー、自動車やビジネスジェット向けに拡大 ウルトラファブリックス・HD(ウルトラファブリックス・ホールディングス)<4235>(東証スタンダード)は11月17日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は9%高の1610円(138円高)まで上げ、このところの出直り相場の高値に進んでいる。自動車の内装や家具などに用いられる湿式ポリウレタンレザーの大手で、11月14日に発表した第3四半期決算が「売上・営業利益は2桁成長を継続し、過去最高を更新」(決算説明資料より)..
綿半ホールディングスは戻り試す、24年3月期2Q累計営業・経常減益だが計画超、通期は増益予想
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。24年3月期第2四半期累計は前期に大幅伸長した建築事業の反動により営業・経常減益だったが、各利益は計画を超過達成して着地した。そして通期増益予想を据え置いた。第2四半..
ベステラは下値切り上げて反発の動き、24年1月期大幅増収・黒字転換予想
ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業で、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。さらにM&Aを活用して環境関連対策工事なども展開している。24年1月期は一部の低利益率工事の影響を受けるが、前期比では大幅増収・黒字転換予想としている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価..
カナモトは急反発、23年10月期増収増益予想で24年10月期も収益拡大基調
カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネス収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティへの取り組みも強化している。23年10月期は増収増益予想としている。需要回復に伴うレンタル用資産稼働率向上に加えて、レンタル単価適正化なども推進する方針だ。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で24年..