2023年10月一覧

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【株式市場】前場の日経平均は529円安、好決算株は高いが中東情勢に警戒感

◆日経平均は3万1786円78銭(529円21銭安)、TOPIXは2279.29ポイント(29.46ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億6030万株 10月16日(月)前場の東京株式市場は、イスラエルに対しイランが「警告」したとされ、中東情勢の緊迫が拡大する可能性に連想が及び、株価指数連動型の売りが頻発したもようで全般は大幅安となった。中で、原油相場の上げを受けてINPEX<1605>(東証プライム)などは逆行高。四半期決算が好調だったローソン<2651>(東証プラ..

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サインポストが急伸、第2四半期の収益大幅改善し6日ぶりの上げ相場に

■書店向けセルフレジや無人決済システムの採用が拡大 サインポスト<3996>(東証プライム)は10月16日、急反発し、11%高の471円(47円高)まで上げた後も470円前後で売買され、前日比変わらずを一日含めると6日ぶりの上げ相場となっている。前取引日(10月13日)の16時に発表した第2四半期決算(2023年3~8月・累計)が各利益とも前年同期比で赤字改善し、好感し直された形で、大きく出直っている。 第2四半期決算(23年3~8月・累計)の売上高は前年度期比9.4%増の1..

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ケンコーマヨネーズは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。10月16日にはフードサービス業界向けに、プラントベース商品「HAPPY!! wirh VEGE」シリーズとして、たまご不使用のプラントベースのたまご風サラダ「まるでたまごのサラダ」の販売を開始した。24年3月期は価格改定の追加実施、..

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クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、24年2月期2Q累計順調で通期は2桁営業・経常増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は成長投資を吸収して2桁営業・経常増益予想としている。第2四半期累計は計画水準の増収、営業・経常増益と順調だった。日本クリエイティブ分野が牽引し、新卒採用増加に伴う研修費増加や戦略投資によるコスト増加を吸収した。四半期別に..

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シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、24年3月期大幅増益予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループの持株会社である。第3次中期経営計画では成長戦略として事業ポートフォリオ変革や資本効率改善などを掲げている。23年10月には「シナネンあかりの森プロジェクト」が、ハイアットリージェンシー渡良垣アイランド沖縄、および新江ノ島水族館の海の自然保護・生態系の保護活動への支援を開始した。24年3月期は大幅増益予想としている。電力事業の価格改定効果によって下期に..