ブリヂストンは第2四半期の売り上げ初の2兆円超、証券会社の投資判断を受け注目再燃
■JPモルガン証券が「中立」から「強気」に引き上げたと伝わる ブリヂストン<5108>(東証プライム)は9月13日、一段と出直る相場となり、5945円(189円高)まで上げた後も堅調に売買され、約5週間ぶりに5900円台を回復している。同社株の投資判断をJPモルガン証券が「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価は600円引き上げて6600円に見直したと伝えられた。これを受け、好調な業績や円安の寄与などに注目が再燃している。 第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計)の売上..