2023年09月一覧

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エコナビスタが急伸、各利益とも第3四半期までで通期予想を上回り注目集中

■睡眠データ解析技術を活用、10月通期の業績に期待膨らむ エコナビスタ<5585>(東証グロース)は9月15日、急反発となり、午前10時40分にかけて一段と上げて22%高の2622円(466円高)をつけ、急激な出直り相場となっている。睡眠データ解析技術で社会課題解決のためのソリューションを提供し、『ライフリズムナビ+Dr』などを運営。14日の16時に発表した第3四半期決算(2022年11月~23年7月・累計)の各利益が10月通期予想を超過し、予想を上回る好展開との見方が出てい..

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三菱重工業は3日続伸、次世代戦闘機開発で英・伊と協定、月面環境技術開発と有人探査支援を発表

■次世代戦闘機開発で先行 三菱重工業<7011>(東証プライム)は15日、206円高(2.39%高)の8826円(10時16分)まで上げて3日続伸している。同社は12日に、英国とイタリアの防衛産業大手と共同で、グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)の次世代戦闘機の概念フェーズ要求を提示するための3社間協定を締結したと発表。この協定は、2035年の配備を目指す次世代戦闘機の開発における次のフェーズに向けた前進であり、同社の防衛産業におけるプレゼンスの強化を示すもの。 また、1..

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サンバイオは次第に上げて9%高、『慢性期外傷性脳損傷プログラム』今期中の承認取得を目指すなど好感

■承認後、速やかに販売開始できるよう、体制構築に向けて準備 サンバイオ<4592>(東証グロース)は9月15日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時には9%高の707円(60円高)まで上げ、再び上値を指向している。14日の15時に発表した2024年1月期・第2四半期決算で、注目の『SB623慢性期外傷性脳損傷プログラム』について、「承認時期は当社で決められるものではありませんが、今期中の承認取得を目指します」(決算短信より)としたことなどが注目されている。 第2四..

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出光興産やINPEXなど石油関連株が軒並み一段高、NY原油90ドルに乗り高値更新が続出

■リビアの洪水災害も追い打ち、ENEOSホールディングスは4%高 9月15日午前の東京株式市場では、NY原油の90ドル乗せを受けて石油関連株が軒並み一段高となり、高値を更新する銘柄が続出している。ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は4%高に迫る635.9円(23.7円高)まで上げて2018年12月以来の高値に進み、出光興産<5019>(東証プライム)は3%高に迫る3704.0円(98.0円高)まで上げて3日連続で年初来の高値を更新。INPEX<1605>(..