2023年09月一覧

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NANO MRNAはノーベル賞の有力候補に創業者の片岡一則氏とされ急伸ストップ高

■「ナノマシン」開発でノーベル化学賞の有力候補と伝えられる NANO MRNA<4571>(東証グロース)は9月20日、ストップ高の234円(50円高、27%高)で売買された後もストップ高買い気配で推移し、急伸相場となっている。創業者の一人で現取締役の片岡一則氏(川崎市産業振興財団)が「ナノマシン」開発でノーベル化学賞の有力候補と伝えられ、買い材料視されている。ノーベル化学賞の発表は10月4日の予定。さらに、2日発表のノーベル生理学賞にも日本から柳沢正史氏が有力視されている。..

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バリュエンスホールディングスは続伸、金相場の高騰を受けて金の持ち込み顧客が約2倍に急増

■金相場1万円越え! バリュエンスホールディングス<9270>(東証グロース)グループのバリュエンスジャパンは20日、95円高(4.02%高)の2456円(10時37分)まで上げて続伸している。同社は19日、時計、バッグ、ジュエリー、貴金属及び骨董・美術品等の買取専門店として、国内に125店舗以上を展開するブランド買取「なんぼや」(姉妹ブランド「BRAND CONCIER」含む)にて、金相場の高騰を受けて金をお持ち込みの顧客が約2倍に増えていると発表。19日には金相場が過去最..

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20日上場の独立系投資会社インテグラルは公開価格と同じ2400円をはさんで売買活発

■期間内の投資回収が大前提の一般的ファンドとは一線を画す 9月20日新規上場となったインテグラル<5842>(東証グロース)は、午前9時の取引開始とほぼ同時に2400円(公開価格も2400円)で売買が成立して初値がつき、その後は2420円から2244円の間で売買され、11時を過ぎては2350円前後で推移している。 日本国内の上場企業・未公開企業等を対象に投資し、投資家に優れたリターンを提供することを目指す独立系プライベートエクイティ投資会社。「海外の親会社や特定の金融系列に属..