「2023年09月」一覧
21日上場の揚羽は前場ストップ高、1490円で初値つけ1790円(公開価格の28%高)まで上る
■WEBサイト制作、ブランドアイデンティティ訴求などで企業の魅力を向上 9月21日新規上場となった揚羽<9330>(東証グロース)は前場、1790円(公開価格1400円の28%高)まで上げてストップ高のまま昼休みに入った。午前9時の取引開始後に1490円(で6%高)で売買が成立し初値をつけ、ここから上げて300円高となった。 「ブランディング事業」の単一セグメントだが、事業領域として『リクルーティング支援領域』『コーポレート支援領域』に大別される事業を行う。設立は2001年8..
【株式市場】前場の日経平均は376円安、米金利の先高観など影響するが銀行、鉄鋼、海運などは高い
◆日経平均は3万2647円72銭(376円06銭安)、TOPIXは2387.46ポイント(18.54ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億4131万株 9月21日(木)前場の東京株式市場は、米国の半導体株やハイテク株が金融政策会合FOMCの結果発表を受けて下げたため、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが軒並み軟調に始まり、半導体関連株には日経平均への影響の大きい銘柄が多いため全体の地合いを悪化させた。米金利上昇を受けて円安は進んだが、日銀の金融政策会合(2..