2023年08月一覧

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参天製薬が高値を更新、全体相場が重く始まりディフェンシブ銘柄に注目する買いと好業績を買う動きが共鳴

■第1四半期決算では連結営業利益が通期予想の4割近くに達す 参天製薬<4536>(東証プライム)は8月16日、一段と上げて始まり、取引開始後は1388.0円(27.0円高)をつけて2日ぶりに年初来の高値を更新している。業績が好調で、8月3日に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月、IFRS)では営業利益が前年同期比53.0%増加し、期初に開示した予想の39.8%に達したことなどが注目された。16日は、NYダウの361ドル安を受けて日経平均が273円安で始まったこともあ..

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ジェイエスエスは24年3月期1Q営業微減益・経常増益、通期増収増益予想据え置き

(決算速報) ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は8月9日に24年3月期第1四半期業績(非連結)を発表した。販管費の増加で営業微減益、助成金収入の計上で経常増益だった。そして通期増収増益予想を据え置いた。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、1倍割れの低PBRも評価材..

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ASIAN STARは23年12月期2Q累計赤字拡大だが通期予想据え置き

(決算速報) ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は8月14日の取引時間終了後に23年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。減収で赤字拡大した。建築資材価格高騰の影響などで開発案件が減少した。ただし通期の大幅増収、営業・経常小幅増益予想を据え置いた。売上計画の多くを下期に想定している。積極的な事業展開により通期ベースでの収益改善基調を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だ。そして第2四半期累計業績に対しても反応限定的だった。下値固め完了..

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ラバブルマーケティンググループは23年10月期1Q営業・経常黒字転換

(決算速報) ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は8月14日の取引時間終了後に23年10月期(7ヶ月決算)第1四半期連結業績を発表した。2桁増収で営業・経常黒字転換した。通期は決算期を3月から10月に変更することに伴う経過期間となり、利益の大半を計上する年末および年度末の需要期を含まないため赤字予想だが、前年同期間との比較で増収・赤字縮小予想としている。また12ヶ月決算となる次期の24年10月期は、同じく12ヶ月決算だった23年3月期との比較で大幅増収..

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建設技術研究所は23年12月期通期予想を上方修正して一転増益予想

(決算速報) 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は8月14日の取引時間中に23年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。受注が好調に推移し、特に国内事業の業務が想定以上に進捗して大幅増収増益だった。そして通期予想を上方修正し、従来の減益予想から一転して増益予想とした。国内事業において受注が好調に推移していることに加えて、業務単価上昇や業務効率化なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感して急伸し、上場来高値更新の展開となった。..

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マーケットエンタープライズは24年6月期大幅増収増益予想

(決算速報) マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は8月14日に23年6月期連結業績を発表した。大幅増収で黒字転換した。そして24年6月期も大幅増収増益予想としている。第1四半期は新規拠点開発に伴って費用が先行するが、通期ベースでは全セグメントが順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は決算発表を機に急落の形となったが、目先的な利益確定売りが一巡して出直りを期待したい。

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And Doホールディングスは24年6月期増収増益・連続増配予想

(決算速報) And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月14日の取引時間終了後に23年6月期連結業績を発表した。2桁増収増益・過去最高で着地した。そして24年6月期も増収増益・連続増配予想としている。フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業が牽引し、連続で過去最高を更新する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来高値圏から反落して調整局面だ。決算発表に対しても反応薄だったが、調整一巡して出直り期待したい。

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アイフリークモバイルは24年3月期1Q営業赤字だが通期営業増益予想据え置き

(決算速報) アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は8月14日の取引時間中に24年3月期第1四半期連結業績を発表した。イベント出展費用やサービス改修費用などで営業赤字だったが、売上面は順調だった。そして通期の増収・営業増益予想を据え置いた。コンテンツ事業では既存サービスの顧客拡大や販路拡大など、コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業ではエンジニア育成などを推進する方針だ。積極的な事業展開により、通期ベースで収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが下値固..

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日経平均は273円安で始まる、NY株は全般反落しダウは61ドル安と4日ぶりに下げる

 8月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が273円31銭安(3万1965円58銭)で始まった。 NY株式は主要指数が反落しダウは361.24ドル安(3万4946.39ドル)と4日ぶりに下落。s&p500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は31940円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を299円ほど下回った。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...