2023年08月一覧

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アスカネット、フォトブック「FLAT」から表紙・本文ともに「半光沢タイプ」にカスタマイズできるサービスをリリース

■新たに”半光沢”に仕上げるサービスがリリース! 国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネット<2438>(東証グロース)は17日、見開きが180°フルフラットに開く人気のフォトブック『FLAT』から、表紙、本文ともに”半光沢タイプ”にカスタマイズできるサービスを2023年8月17日(木)からリリースすると発表。■『FLAT(フラット)』とは・数あるマイブック商品の中で最高品質を誇る『FLAT』シリーズ DreamLabo 5000の7..

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エーアイはストップ高、iFLYTEKとの協業契約締結と協賛、高品質音声合成AITalkを提供

■人間らしく自然な音声合成エンジンAITalkが世界陸上に登場 高品質音声合成エンジンAITalkを開発・提供するエーアイ<4388>(東証グロース)は18日、150円高(16.39%高)の1065円まで上げてストップ高している。東証グロース市場の値上がり率ランキングは第3位。同社は17日、iFLYTEK Co., Ltd.(本社:中国安徽省合肥)と協業契約を締結し、エーアイの高品質音声合成AITalkの提供を開始したと発表。このことを好感している。■iFLYTEKとの協業契..

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協立情報通信は調整一巡、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針としては、事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営を推進するとしている。24年3月期第1四半期は、ソリューション事業が順調だったが、モバイル事業における店舗来店客数の減少や法人ユーザーのリプレース一巡などで減収減益だった。ただし通期の大幅増益予想を据え置いている。第1四半期の進捗率..

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巴工業は上値試す、23年10月期営業・経常増益予想

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長に向けた重点施策として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組んでいる。23年10月期は営業・経常増益予想としている。化学工業製品販売事業の好調が牽引する見込みだ。経済環境が改善基調であることなども勘案すれば、会社予想に..

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神鋼商事は売り一巡、24年3月期1Q減益で通期減益予想据え置き

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。24年3月期第1四半期は、鉄鋼セグメントの海外子会社における金融収支悪化、非鉄金属セグメントにおける取扱量減少などで大幅減益だった。そして通期減益予想を据え置..

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カナモトは上値試す、23年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。23年10月期は増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、レンタル単価適正化なども推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はボックスレ..

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ジェイテックは調整一巡、24年3月期1Q大幅営業増益で通期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期第1四半期は、経常利益が助成金収入の剥落により減益だが、営業利益は技術職知財リース事業におけるテクノロジストの稼働状況の上..

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ファンデリーは調整一巡、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。24年3月期第1四半期は、CID事業の送料改定によるARPU改善効果やマーケティング事業の増収効果などにより、全体として赤字縮小した。そして通期の黒字転換予想を据え置いた。販管費が増加するものの、売上回復による増収効果などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収..