今年の食品値上げ、3万品目突破 過去最大級の値上げラッシュ(帝国データバンク)
2023年の値上げが3万品目を超えた。家庭用を中心とした飲食料品の2023年値上げ品目数は、7月12日までの判明ベースで累計3万9品目に上った。全食品分野に及ぶ年3万品目超の値上げはバブル崩壊以後の...
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2023年の値上げが3万品目を超えた。家庭用を中心とした飲食料品の2023年値上げ品目数は、7月12日までの判明ベースで累計3万9品目に上った。全食品分野に及ぶ年3万品目超の値上げはバブル崩壊以後の...
■エディオンと小型調理家電などを共同開発との報道も買い要因に ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月12日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の1万7120円(660円高)まで上げ、出直りを続けている。円高が追い風になる事業形態で、12日朝の円相場が1ドル140円10銭前後とほぼ1か月ぶりの円高水準に差し掛かって始まったことなどが買い材料になっているようだ。 7月4日に発表した6月の月次動向「国内月次売上速報」は、既存店売上高が前年同月比..
松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。7月11日には関第2工場において破砕分離設備を用いた廃PTPシートのマテリアルリサイクルスキームの産業廃棄物処分業の許可を取得したと発表している。24年3月期は減収減益予想としている。貴金属関連事業では半導体・..
京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板については世界最大の生産量を誇っている。中期成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。24年3月期はベトナム子会社の生産量増加・稼働率上昇や生産性向上などの効果で大幅増益・大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調..