「2023年06月」一覧
日立製作所が上場来の高値を更新、海外勢の買いに加え事業戦略も好感
■13日に『Hitachi Investor Day 2023』を発表し筋肉質めざす 日立製作所<6501>(東証プライム)は6月14日、一段高で始まり、取引開始後は4%高に迫る9041円(304円高)まで上げ、実質的な上場来の高値を連日更新している。このところの日経平均の33年ぶり高値更新相場の中で株価指数連動型の買いが流入している上、13日に発表した事業戦略『Hitachi Investor Day 2023』で、2025年3月期の調整後EBITA(広義の償却前利益)の目..
日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸
6月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が312円82銭高(3万3331円47銭)で始まり、バブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。 NY株式は3指数とも上げ、ダウ145.79ドル高(3万4212.12ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国時間6月13、14日のFOMCで利上げが見送られるとの観測が支配的になっている。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3415円となり、東京市場13日..
34720 R-大江戸温泉 一部報道について
34720 R-大江戸温泉
【銘柄診断】エコムは3Q高利益進捗業績と脱炭素化関連事業をテコに割安直近IPO株買いが再燃余地
■脱炭素化に向けた最先端工業炉を相次ぎ積極導入 エコム<6225>(名証メイン)は、今年3月31日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、6月7日には上場来高値3750円まで買い進まれており、目先の利益を確定する売り物が増勢となっている。ただ、13日の取引時間終了後に発表した今2023年7月期第3四半期(2022年8月~2023年4月期、3Q)業績は、IPO時の今7月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示して着地しており、今期配当が年間33円(前期実績10円)に大幅増配を予定..