2023年06月一覧

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ツルハHDは前後場ともジリ高、オアシス・マネジメントからの株主提案に思惑含みの相場

■午後「書面受領のお知らせ」を発表、提案内容は対応決定後に開示の方針 ツルハHD(ツルハホールディングス)<3391>(東証プライム)は6月14日、前後場ともジリ高傾向となり、14時20分にかけて1万260円(330円高)まで上げて年初来の高値1万290円(2023年5月23日)に急接近となっている。朝、「香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが株主提案したことが分かった」と伝えられ、ツルハHDは13時45分に「株主提案に関する書面受領のお知らせ」を発表。思惑含みの相場に..

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日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げピッチを強め、14時20分過ぎには600円28銭高の3万3618円93銭まで上げ、上げ幅を600円台に拡大している。15分ほど前に比べても約100円高となり、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。 また、一部では、政治動向..

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日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新

■解散なら投票日まで上げ相場とされ日経平均連動ETFなど買われる 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。 半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュー..