科研製薬は「多汗症による経済損失・月3120億円」に注目集まり出直り強める
■腋窩多汗症治療薬『エクロック』などに期待が再燃 科研製薬<4521>(東証プライム)は6月16日、時間とともに強含む相場なり、午前10時40分にかけて3649.0円(48.0円高)まで上げ、出直りを強めている。15日付で有力紙に「ワキ汗(多汗症)による経済損失は月3120億円」(悩みの見える化が健康経営への鍵)と全面広告を掲載しており、広告には製剤名は出ていないが、同社の腋窩多汗症治療薬『エクロック』などに期待が再燃したとみられている。 『エクロック』については、6月2日付..