2023年06月一覧

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フィックスターズは一時21%高、スパコンによる国産生成AI開発に経産省68億円の報道など好感

■今9月期は各利益とも2期連続最高を更新する見込み フィックスターズ<3687>(東証プライム)は6月16日の後場、一段高の場面を見せ、一時21%高の1606円(275円高)まで上げて2か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2020年1月以来の1600円台に進んでいる。理化学研究所(理研)、九州大学、富士通などともにスーパーコンピュータ『富岳』を用いた研究開発を行っており、「経産省68億円拠出へ、国産生成AI開発支援、スパコン計算能力3倍に」(日本経済新聞6月16日付朝刊)と伝え..

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セーフィー、映像×AIの交通量調査サービスのテスト販売を開始

■交差点の工事現場で実証実験を経て、効率的な工事計画の立案やコスト削減を実現 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー<4375>(東証グロース)は16日、セーフィーの多彩なカメラ製品とデータ解析用のAIエンジンを組み合わせた交通量調査サービス「Safie Traffic Survey(セーフィー トラフィック サーベイ)(※2)」のテスト販売を開始したと発表。■サービス開始の背景 昨今、自治体や企業では、道路の建設計画や修繕・維持管理をはじめ、イベントの開催、..

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マーケットエンタープライズが高値を更新、黒字幅拡大予想あり業績上振れ期待強まる

■リユースプラットフォーム『おいくら』、門真市の採用で全国43自治体が導入 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は6月16日、再び一段高となり、13時過ぎに9%高の1493円(125円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新し、2021年5月以来の高値に進んでいる。リユースプラットフォーム『おいくら』を大阪府門真市が導入し全国で43自治体が導入したと6月7日に発表するなど、自治体の粗大ゴミ削減・不要品リユース支援事業が好調。今期・2023年6月期の連結業績..