「2023年06月」一覧
And Doホールディングスは年初来高値更新の展開、23年6月期大幅増収増益予想、さらに上振れ余地
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて収益の柱としている。23年6月期は大幅増収増益予想としている。ハウス・リースバック事業や不動産売買事業が牽引した。第3四半期累計の進捗率は概ね順調であり、通期会社予想に上振れ余地があり..
ジェイエスエスは調整一巡、24年3月期増収増益・連続増配予想
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ水泳指導技術を活かした商品開発の強化を推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。24年3月期は増収増益で連続増配予想としている。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。積..
LibWorkは戻り高値圏、23年6月期減益予想だが24年6月期収益回復基調
LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開、住宅版SPAモデルへの進化、さらにSDGsへの取り組みを強化している。23年6月期は減益予想だが、受注は22年10月以降に回復傾向となっている。デジタルマーケティング強化や売上総利益率改善に向けた各種施策など、積極的な事業展開で24年6月期は収益回復基調だろう。株価は5月の直近安値圏から切り返して..
任天堂が続伸、マイクロソフトの米社買収に「待った」と伝えられ注目強まる
■東証では外国人が12週連続買い越し、アベノミクス初期は18週連続 任天堂<7974>(東証プライム)は6月23日、続伸基調で始まり、取引開始後は6384円(66円高)まで上げ、終値ベースでみると年初来の高値を更新して上値を指向している。競合する米マイクロソフトによるアクティビジョン・ブリザード社の買収を巡り、「米連邦取引委員会(FTC)が仮差し止め主張」(ロイターニュース6月23日午前8:07)などと伝えられ、任天堂にとって有利な判断になった。 また、東証の投資部門別売買動..
粉飾決算の堀正工業(東京)が倒産=再度の資金ショートで(東京商工リサーチ)
堀正工業(株)(品川区)は再度の資金ショートを起こし6月23日、行き詰まりを表面化した。なお、6月5日までに債務整理を大野了一弁護士(虎ノ門南法律事務所、港区虎ノ門1-15-12)に一任している。 ...
粉飾決算の堀正工業(株)(東京)が倒産=再度の資金ショートで(東京商工リサーチ)
堀正工業(株)(品川区)は再度の資金ショートを起こし6月23日、行き詰まりを表面化した。なお、6月5日までに債務整理を大野了一弁護士(虎ノ門南法律事務所、港区虎ノ門1-15-12)に一任している。 ...