2023年05月一覧

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オエノンHDは第1四半期の黒字化と進ちょく率など好感され急伸22%高

■営業利益、第1四半期で通期予想の9割近くに達す オエノンホールディングス(オエノンHD)<2533>(東証プライム)は5月11日、買い気配で始まった後22%高の353円(64円高)で始値をつけ、一気に年初来の高値を更新して2022年8月以来の300円台に進んでいる。10日の15時に発表した今12月期・第1四半期連結業績(2023年1~3月)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、営業利益は8.76億円となり、期初に発表した通期予想の営業利益10億円の9割近くに達したことなどが注..

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協立情報通信は24年3月期大幅増益予想、DX・5G関連で収益拡大へ

(決算速報) 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は5月10日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。22年3月期が決算期変更で13ヶ月決算だったため増減率非記載だが、計画をやや下回って着地した。モバイル事業の収益が改善したが、ソリューション事業の大型案件先送りなどが影響した。ただし24年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業とモバイル事業の融合による法人向けサービス強化などを推進する方針だ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待し..

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クレスコは24年3月期も増収増益予想、さらに自己株式取得・消却も発表

(決算速報) クレスコ<4674>(東証プライム)は5月10日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。増収増益で着地した。ITサービス事業の受注が高水準に推移して売上高と営業利益は計画を上回った。そして24年3月期も増収増益予想としている。人材投資の増加で上期は営業減益だが、通期ベースでは受注が高水準に推移して費用増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得および自己株式消却を発表している。株価は3月の年初来安値圏から反発して水準を..

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インテリジェントウェイブは23年6月期3Q累計大幅増収増益、通期も大幅増収増益予想

(決算速報) インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)は5月10日の取引時間終了後に23年6月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。既存顧客のFEPシステム更改に伴うハードウェア販売の増加、クラウドサービスの利用ユーザー数増加、クレジットカード会社向けシステム開発の大型案件などで大幅増収増益だった。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。クラウドサービスが本格化する見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお、サステナビリティに関する重要課題(マ..