2023年05月一覧

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ハウス食品G本社は一段高のあと伸びきれないが高値を更新

■政策保有株の縮減によって得た資金を自己株式取得の原資に ハウス食品グループ本社(ハウス食品G本社)<2810>(東証プライム)は5月11日、一段高で始まった後伸びきれないものの、取引開始後に7%高の3215円(205円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値を更新し、2021年11月以来、約1年半ぶりの3200円台に進んでいる。10日の15時に2023年3月期の連結決算を発表し、政策保有株の縮減によって得た資金を自己株式取得の原資として用い、「第七次中期計画3か年で120億円..

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ENEOSホールディングスが高値更新、「JX金属の分離検討」報道で買い先行

■「株式公開も視野」などと伝えられ期待強める向きも ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は5月11日、次第に強含んで上げ幅を広げ、午前10時30分にかけて4%高の497.2円(16.8円高)まで上げて5日ぶりに年初来の高値を更新している。10日夕方、日経電子版で「ENEOS、JX金属の分離検討、株式公開も視野」などと伝えられ、買い材料視されている。報道では、「11日に発表する2026年3月期までの中期経営計画に盛り込む方針」としたため注目が集まっている。 一..

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シナネンHDは未来共創ラボとカーボンニュートラル・ウェルビーイングによる協業に関する基本合意を締結

■産学連携で街単位でのCO2排出量の面的可視化・脱炭素化を目指す シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、学校法人慶應義塾大学大学院・システムデザイン・マネジメント研究科・未来社会共創イノベーション研究室(神奈川県横浜市、「未来共創ラボ」)、一般社団法人諏訪広域脱炭素イノベーション協会(長野県諏訪市、「 諏訪広域脱炭素イノベーション協会」)と、カーボンニュートラル・ウェルビーイングによる地域価値向上に向けた協業について、5月9日付で合意した。■..