「2023年04月」一覧
ホンダとヤマト運輸は新型軽商用EV(電気自動車)の実用性検証を実施、2024年春の発売を予定
■ホンダの軽バン「N-VAN(エヌバン)」をベース ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)とヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)グループのヤマト運輸は4月14日、新型軽商用EVの集配業務における実用性の検証を2023年6月から8月まで実施すると発表した。新型軽商用EVは、ホンダの軽バン「N-VAN(エヌバン)」をベースとした電気自動車で、2024年春に発売予定である。 ヤマト運輸は、2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けて、2030年までにEVを2..
マーケットエンタープライズ、リユースプラットフォーム「おいくら」が千葉県白井市と不要品リユース事業をスタート、リユースの認知浸透で廃棄物量削減へ
千葉県白井市(市長:笠井 喜久雄)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年4月13日(木)から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築し、白井市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 白井市では「印西地区ごみ処理基本計画」に基づき、..
クリングルファーマはストップ高のあと売買交錯だが4日ぶりに4ケタ台を回復
■脊髄損傷急性期を対象とする第3相臨床試験の進展に期待 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は4月14日、ストップ高の1093円(150円高、16%高)で始まった後ダレ模様に転じたが、前引けにかけても1000円台で売買され、4日ぶりに4ケタ台を回復している。13日の17時前、「脊髄損傷急性期を対象とする第3相臨床試験の患者組入れ完了」を発表し、臨床試験の進展に期待が広がった。 発表では、本治験と並行して、慶應義塾大学医学部生理学教室・岡野栄之教授及び同大学医学部整形..
桐谷さんが心待ちにする!2023年度のおすすめ株主優待銘柄は?
悠々自適な株主優待ライフを送り、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも人気の個人投資家・桐谷広人さん。今回は、桐谷さんが保有している株主優待銘柄800社の中から、桐谷さんが特に心待ちにしているという優待銘柄を月ごとに、全部で40銘柄教えていただきました。記事ではその一部を紹介します。 ...
51250 G-ファインズ ブライトコーブ株式会社とのマスターライセンス契約締結に関するお知らせ
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