2023年04月一覧

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18日上場のジェノバは買い気配のまま公開価格470円の46%高(午前10時33分)

■センチメートル級の高精度な位置情報サービスなど 4月18日新規上場となったジェノバ<5570>(東証グロース)は買い気配を上げ、取引開始から1時間半を過ぎた午前10時30分を過ぎても買い気配のまま686円(公開価格470円の46%高)となっている。まだ初値はついていない。 「リアルタイムかつ高精度な位置情報サービスで事業を拡大する」をビジョンとして掲げ、GNSS補正情報配信サービスの提供などを行う。位置情報を求める際、衛星からの情報を使うだけではメートル級の誤差が生じるが、..

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シスメックスは2日ぶりに年初来の高値を更新、インド新工場を好感、米大手研究機関との提携に続き買い材料視

■投資額は約30億円、稼働時期は2024年度内をめざす シスメックス<6869>(東証プライム)は4月18日、再び一段高となり、午前10時にかけて9020円(201円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新し、2022年11月以来の9000円台に進んでいる。14日付で米カリフォルニア州の大手医療研究機関Genomic Testing Cooperativとの提携を発表して買いが優勢となったのに続き、17日付で「インドに新たな生産拠点を設立」と発表し、期待の強まる相場になった..

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ホンダは次世代の太陽電池開発との報道に注目再燃し出直りを指向

■3月に高値のあと中段もちあいを形成、いい位置に ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は4月18日、続伸基調で始まり、取引開始後は3562.0円(44.0円高)まで上げて出直りを指向している。「ホンダが、軽量で生産コストも安い次世代の太陽電池の開発を進めていることがわかった(朝日新聞デジタル4月18日朝6時00分)と伝えられ、注目されている。株価は3月に年初来の高値3678円(2023年3月9日)ををつけ、その後は3500円前後を下値にもみあっているが、高値の後..