16714 E-シンプレクス 上場ETF(管理会社:シンプレクス・アセット・マネジメント)に関する日々の開示事項
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■いぜんPBR0.8倍台、改善に向けた取組への期待も意識 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は4月19日、再び出直って始まり、午前9時30分にかけて5310円(125円高)まで上げ、約2週間ぶりに5300円台を回復している。4月11日に「南米で28年にもリチウムを生産」と日本経済新聞などで伝えられ、この日に143円高の5222円と久々に大きく上げて以降、断続的に上値を試す相場になっている。いぜんPBR(株価純資産倍率)0.8倍台のため、東証のPBR銘柄に対する改善要請も..
ジェイエスエスは、全国展開するスイミングスクール特化型企業で、首位の施設数を誇る。新たな生活様式に適応しつつ、水泳指導技術を活かした商品開発の強化と健康運動への取り組みを推進している。23年3月期は大幅増収増益予想で、24年3月期も収益拡大が期待される。
ファンデリーは、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期は黒字転換予想で、24年3月期も収益改善基調だろう。
イトーキは、新製品・新ソリューション投入を強化し、収益拡大基調。新しい働き方にあわせたオフィス移転・リニューアル案件が好調。構造改革プロジェクト推進による体質改善効果も継続する見込み。
JSPは発泡プラスチック製品の大手。23年3月期は減益予想だが、販売価格改定が進展し、24年3月期は収益拡大基調が期待される。
巴工業は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開。23年10月期は減益予想だが、上振れ余地がある。
■上場維持基準への完全適合なども好感される 三陽商会<8011>(東証プライム)は4月19日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の1620円(69円高)まで上げ、年初来の高値1686円(2023年3月9日)に向けて出直りを続けている。14日に発表した2月決算(23年2月期・連結)が各利益とも黒字化し、同時に「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消、プライム市場の上場維持基準への完全適合も発表し、好感買いが優勢となっている。 今期・24年2月期の連結業績予想は、売上..