47280 トーセ 2023年8月期 第2四半期決算説明資料
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■「楽天モバイルのみ割り当てられていない」ため期待強まる 楽天グループ<4755>(東証プライム)は4月20日、強含んで始まり、取引開始後は686円(10円高)まで上げて反発相場となっている。19日の夕方、楽天モバイルが総務省に「プラチナバンド」の周波数帯の割り当て希望を申請と発表し、好感されている。申請を発表したことにより、目先的には株価材料として出尽くし感があるようだが、楽天銀行の上場を控えており、しばらく材料含みの相場になるとの見方が出ている。 「プラチナバンド」は電..
フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は、電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。国内初となるAndroid携帯でタッチ決済する小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)については、本格サービスインに先駆けて複数店舗でパイロット運用を開始している。23年3月期は公的個人認証サービス向けmyVerifist立ち上げ遅れも影響して減収減益予想だが、大型の有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で24年3月期..
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。基本戦略として会計事務所ネットワークNO.1戦略、中堅・中小企業向け総合ソリューション・ビジネス戦略、新規事業領域の統合型DXプラットフォーム戦略、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換、グループ連携強化によるグループ会社の独自成長促進、戦略実現を加速する人材力・経営基盤強化を推進している。..
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期は獲得症例数の増加などで2桁増収だが、為替の円安影響、国内償還価格の引き下げ、人件費や支払手数料の増加などで減益予想としている。ただし為替が一時期に比べて円高方向に傾いており、24年3月期は積極的な事業展開で収..
エイトレッドは、ワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。23年3月期は2桁増収増益予想としている。人件費やクラウドインフラコストの増加などがあるが、主力のクラウドサービスの成長が牽引し、増収効果で吸収する見込みだ。
ネオジャパンは、主力製品であるグループウェアdesknet‘s NEOのクラウドサービスを中心に、市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。
■意思決定の迅速化及び機動的な企業運営を強化 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は19日、子会社を設立し同子会社に対してアイフリークモバイルの事業の一部を譲渡すること、及びエスティーエーグループと事業一部譲受けに関する基本合意書の締結を発表した。 アイフリークモバイルが取り組んでいるe-Sportsは年齢や性別・国籍・身体的な壁を超えて、人と繋がることができるエンターテイメントである。同社はe-Sportsを新しい文化として発展させていくため、ゲーム関連事業..
4月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が134円76銭安(2万8472円00銭)で始まった。円相場は1ドル134円台で横ばい基調となっている。 NY株式はダウが2日続落し79.62ドル安(3万3897.01ドル)となった一方、NASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は反落。半導体株指数SOXも反落。 CMEの日経平均先物は2万8550円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を57円ほど下回った。(HC) ...