16714 E-シンプレクス 上場ETF(管理会社:シンプレクス・アセット・マネジメント)に関する日々の開示事項
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■首相の半導体など保護する行動計画も買い材料に ディスコ<6146>(東証プライム)は4月21日、飛び出すように急伸して始まり、午前9時30分過ぎには13%高の1万6450円(1860円高)まで上げ、約3週間ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新している。20日の16時に3月決算(2023年3月期)を発表し、連結営業利益は前期比20.7%増の1104億円となり初の1000億円台に乗った。最高益などが好感されている。また、この数日は、首相がG7参加国の経済関係者の会合で半導体..
インフォマートは企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォームを運営している。23年12月期は売上成長加速に向けた積極投資を継続するため減益予想だが、売上面が順調に推移して上振れ余地がありそう。株価は調整一巡して下値固め完了感を強めている。
カナモトは建設機械レンタル大手で、国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進している。23年10月期は公共工事が堅調に推移して増益予想。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調。株価は3月の安値圏から切り返して戻り歩調。
建設技術研究所は総合建設コンサルタントの大手で、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指している。23年12月期は先行投資の影響で減益予想だが保守的。防災・減災・インフラ老朽化対策など国土強靭化関連で事業環境は良好。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。
アステナホールディングスは、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期第1四半期は増収だが、各利益は赤字。通期の減益予想を据え置いたが、中期経営計画では25年11月期の目標値を大幅増収増益の計画としている。
ゼリア新薬工業は医療用医薬品と一般用医薬品を展開する企業で、23年3月期は2桁増収増益予想。海外事業やコンシューマーヘルスケア事業が好調で、24年3月期も収益拡大基調。株価は18年以来の高値圏で上値を試す展開。
■公開価格は1400円、この10%高で推移(午前9時25分) 4月21日新規上場となった楽天銀行<5838>(東証プライム)は買い気配で始まり、取引開始から25分になる午前9時25分現在は1540円(公開価格1400円の10%高)で買い2600万株、売り810万株を集め、買い圧倒となっている。まだ初値はついていない。一方、楽天グループ<4755>(東証プライム)の株価は軟調となっている。(HC) ...
■好決算を受けた1週間前の高値を更新し一段高の期待 ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は4月21日、再び上値を追って始まり、取引開始後は4%高の2374円(88円高)まで上げ、ほぼ1週間ぶりに年初来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。20日15時に創業50周年の記念配当などを発表し、好感買いが先行している。1週間前の高値は12日に発表した2月決算などが好感されたもので、これを上回ってきたため一段高に発展する期待が出ている。 2023年2月をもって創業50周..