2023年04月一覧

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日本管財HDは株主優待制度の導入が好感され大きく出直る

■ギフトカタログから任意の品目を選ぶ方式、9月から実施 日本管財ホールディングス(日本管財HD)<9347>(東証プライム)は4月21日、取引開始後に2585円(87円高)まで上げた後も上げ幅60円前後で売買され、約2週間ぶりに2500円台を回復して大きく出直っている。20日の18時に株主優待制度の導入を決定したと発表し、好感されている。日本管財グループは2023年4月3日付で「ホールディングス」を設立した。 発表によると、株主優待はギフトカタログから任意の品目を選ぶ方式で、..

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イオンが戻り高値を更新、『AIオーダー』で在庫3割削減、などに注目集まる

■イオンリテールが5月中旬から380店舗に導入と発表 イオン<8267>(東証プライム)は4月21日、ジリ高基調の相場となり、午前10時過ぎには2745.5円(26.0円高)まで上げ、4日続伸基調で戻り高値を更新している。12日に2月決算の見通しの増額修正を発表して買い要因になっている上、20日付で、イオンリテールが国内最大規模の需要予測・発注システム『AIオーダー』の開発と5月中旬から約380店舗への導入を発表し、業務効率化への期待が強まっている。「あらゆる業務負荷が減り、..

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【話題】ウォーレン・バフェット氏の日本株投資、総合商社に続く次なるターゲットとは?

■バフェット氏の投資基準に合う日本株とは? ウォーレン・バフェット氏が日本株に追加投資するという発表は、株式市場に大きな波紋を広げた。同氏は総合商社5社に対し、最大7.4%の保有比率を明らかにした。今後も9.9%までの買い増しを目指すという。このニュースにより、総合商社株は急騰し、日経平均株価も2万8500円台を回復した。 バフェット氏の次の狙いは何かということが、マーケットの関心事となっている。同氏の選択基準は一般的なものとは異なる。総合商社5社は、多様な商品やサービスを扱..